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SAF GA 第6期生 - 2018 Fall
御田 葵  第1回 現地レポート
御田 葵(Aoi ONDA)
第1回 現地レポート(2018年9月)


所属大学: 明治大学 国際日本学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: ミネソタ大学
留学タイプ: 学部授業履修プログラム
期間: 2018年8月〜2019年5月(一年間)
第1回 現地レポート 02 こミネソタでの生活も二ヶ月目に突入しようとしています。私にとっては親元を離れて暮らす初めての経験で何もかもが「初めて」でしたので、ミネソタに到着して最初の一週間は家事がまだ手探り状態で、毎日新しいことに挑戦し失敗を重ねつつも、そこから生活スキルを習得して行きました。まだまだ作れる料理の幅も狭いですが、少しずつできることを増やせて行ければと思います。

そんな中、オリエンテーションの日程の都合で授業開始日より早くに到着していた私は、大学が始まる前のせっかくの休みを利用して観光をしようと考え、ある時は一人で、またある時はオリエンテーションで出会った留学生の友人を誘って、ミネソタの観光地として有名なMinnehaha FallsやSculpture Garden、Walter Art MuseumやMall of Americaに赴きました。そのほかにもローカル線(Light rail)を使って気の向くままに適当な駅で降りて散歩をしてみたり、ミネアポリス周辺の雰囲気を堪能することができました。これまでの印象では、ミネソタ大学周辺の地域は比較的緑が多くのどかで、芸術関連の施設が多く、街中でもウォールアートを見かけることもあります。さらには、年に一度のミネソタの特別な行事Minnesota State Fairに行く機会に恵まれたので、アメリカンなイベントの雰囲気を味わうことができました。同じ時期にフットボールの試合観戦に行き、ミネソタ大学の一体感と熱狂を体験してきました。

大学が始まると、留学から帰ってきた友人に日本で聞いていた通り課題が非常に多く、毎日机と向かい合い、私の場合は映画学専攻のため撮影をしにフィールドトリップに出かけることが週の半分以上です。授業も一コマ四時間など、日本では経験したことのないくらい長いものばかりですが、大学に入学する前から学びたかった学問に毎日触れ、新しい知識が増えて行くことがとてもうれしく、毎日楽しく勉強しています。今週末には初めて本格的な機材を使っての撮影を行うので、今からもう待ちきれません!

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Last Updated: 7/2/19