米国非営利教育財団 SAFスタディ・アブロード・ファウンデーション
Contact Us | Student Login | SAF認定留学TOP | 留学相談・お問合せ

イギリス
For Students
SAF参加学生の体験談
SAF Newsletters

 

SAF GA 第5期生 - 2018 Spring
齊藤 香 第7回現地レポート
齊藤 香(Kaori SAITO)
第7回現地レポート(2018年9月)


所属大学: 東洋大学 文学部
留学先国: ニュージーランド
留学先大学: オタゴ大学
留学タイプ: 語学力強化+
学部授業履修プログラム
期間: 2018年2月〜2018年11月(一年間)
第7回現地レポート 02 当たり前のようにさえ感じているオタゴ大学での生活も、残り約2ヶ月となりました。本当に時が過ぎるのは早いです。

最近は課題やプレゼンテーションが続いていて忙しいですが、学校内外両方において人との交流がより増えているように感じています。各授業のチュートリアルでは10分間のプレゼンやDiscussion Reader(各週1人与えられたテーマについて調べプレゼンした後、質問をいくつか提示しクラスで議論する)を受けたりし、成長しているなと感じる場面も増えました。そうした場数を踏む中で、以前に比べてネイティブばかりのクラス内であっても、発言することに関して萎縮する感覚が和らいだ様に感じます。また、課題の提出前にはいつもホストマザーに文法の確認をしてもらうのですが、以前に比べ添削される箇所がかなり減っているので、自らの英語力の向上を実感することができ、とても嬉しく感じています。

今月末にはダンス部の発表会も開催される予定で、当初は参加しようと思っていたのですが、結局課題に追われ参加を断念しました。残念に感じていましたが、一方で共通の音楽という趣味において新たな繋がりもでき、その中で色々と経験できる事も増えました。音楽に関することとしては、街のレコード店を訪れたり、カフェなどで流れている音楽をアプリで検索したりし、様々なNZ出身やオセアニア圏の、日本ではなかなか手に入らないアーティスト達の音楽と出会えていることも留学における1つの収穫として、とても楽しんでいます。また今月は語学学校でクラスメイトだったタイ出身の友人とDunedin出身のアーティスト‘Albion Place’というグループのライブに行きました。ちなみにDunedin出身のアーティストはAlbion Place以外にも沢山おり、‘Summer Thieves’、オタゴ大学出身の‘SIX60’など、素敵なアーティスト達がいます。是非聞いてみて下さい。

残りの留学生活も様々なことに関心を向け、沢山の人達との関わりの中で楽しみながら多くの事を吸収して行きたいと思います。

第7回現地レポート 03 第7回現地レポート 04

>> 齊藤 香 index
   
Last Updated: 7/2/19