米国非営利教育財団 SAFスタディ・アブロード・ファウンデーション
Contact Us | Student Login | SAF認定留学TOP | 留学相談・お問合せ

イギリス
For Students
SAF参加学生の体験談
SAF Newsletters

 

SAF GA 第5期生 - 2018 Spring
齊藤 香 第6回現地レポート
齊藤 香(Kaori SAITO)
第6回現地レポート(2018年8月)


所属大学: 東洋大学 文学部
留学先国: ニュージーランド
留学先大学: オタゴ大学
留学タイプ: 語学力強化+
学部授業履修プログラム
期間: 2018年2月〜2018年11月(一年間)

今月は留学に来て丁度6ヶ月が経ち、オタゴ大学での学部授業も早くも折り返し地点に差し掛かっています。今月はクラス内で意見を求められ発言をする機会も増え始め、少しずつではありますがクラスメイトと言葉を交わすことが増えました。また、毎週いずれかの授業で課題の提出があり、日々課題制作に追われています。
先月のレポートでも触れたアートの授業におけるコラージュ作品を制作するという課題も、無事完成することが出来ました。授業内では様々なポップアートとファッションとの関連性の歴史について学ぶことが出来、とても興味深いです。
また、日本文化に関する授業を受ける中で、日本という国は独自性に溢れていて、他のどの国にも似つかない、とても面白い特色のある国であると言うことを強く実感するようになりました。加えて痛感する事として、自分はまだまだ日本について知らないことが沢山あるということです。なので、今後留学中も帰国後も色々と日本について自ら進んで調べ、知っていきたいと思うようになりました。

授業外では、ダンス部で交流会があり参加しました。場所は日本食レストランだったのですが、BYO(Bring Your Own)という持ち込み料を払えばお酒を店内に持参出来るというスタイルのものでした。
普段は基本的にHip Hopのクラスに参加しているのでなかなか他ジャンル(ジャズ、コンテンポラリー等)のクラスの子達と交流することは無かったので、様々な学生達と交流することが出来てとても楽しく良い機会でした。
私にとって共通の趣味で繋がれるという事はとても嬉しいことで、大学生活はレポートやテストでより忙しくなるとは思いますが、今後も上手く両立して、大学での生活も授業外での活動にも参加して行き、留学を楽しんでいきたいと思っています。

第6回現地レポート 02 第6回現地レポート 03

>> 齊藤 香 index
   
Last Updated: 7/2/19