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SAF GA 第5期生 - 2018 Spring
齊藤 香 第5回現地レポート
齊藤 香(Kaori SAITO)
第5回現地レポート(2018年7月)


所属大学: 東洋大学 文学部
留学先国: ニュージーランド
留学先大学: オタゴ大学
留学タイプ: 語学力強化+
学部授業履修プログラム
期間: 2018年2月〜2018年11月(一年間)
第5回現地レポート 02

今月からオタゴ大学の学部での授業が始まりました。私はアート、宗教、日本文化、Writingに関する授業を履修しています。語学学校とは周囲にいる学生の人種も異なり、私が受けている授業ではアジア系の学生はほぼおらず、留学生はいてもその多くがアメリカやイギリスなどの英語を母国語とする国から来ている学生です。授業の予習でリーディングがかなりの量出るのですが、英語が母語では無い私にとってはそれらをきちんと読み内容を理解しておくことが他の学生達以上に必要であるなと感じ、日々リーディングに追われています。どの授業もとても興味深く、日本に関する授業では、今まで日本史の授業で学んだものとはまた少し違った視点から改めて日本を学ぶことが出来、海外から見た「日本」というものを感じることが出来ています。

アートの授業ではポップアートとファッションの関連について学んでいるのですが、エッセイ以外に実際にコラージュ作品を作り提出するという課題もあり、現在制作中です。又、授業外のこととしては、大学での授業が始まるまでの休みの期間に語学学校主催のダンスイベント”Black and Gold”にも参加しました。参加者の多くがオタゴ大学に入学し、正規の学生として卒業するのを目的としている留学生が通うFoundation year(大学入学準備コース)の学生達でした。語学学校でも大学でも無く、普段は交流することがほとんど無い、違ったフィールドにいる学生達と色々話すことが出来てとても良い機会でした。

加えて、街ではWinter Festivalが開かれました。日本と季節は違えど、ほぼ同じ夏の時期に今年も花火を見ることが出来良かったです。大学の授業が始まり忙しくなりましたが、その中でも学校外にあるダニーデンの魅力を今後も見つけていきたいと思います。

第5回現地レポート 03 第5回現地レポート 04

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Last Updated: 8/13/19