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SAF GA 第5期生 - 2018 Spring
第9回現地レポート 01

小橋 芳都(Yoshito KOHASHI)
第9回現地レポート(2018年12月)


所属大学: 駒澤大学 経営学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: カリフォルニア州立大学
サンマルコス校
留学タイプ: 語学力強化+
学部授業履修プログラム
期間: 2018年3月〜2018年12月(一年間)

こんにちは、カリフォルニア州立大学サンマルコス校に留学中の小橋芳都です。12月も下旬を迎え、朝晩は冷え込む日々が続いています。私はつい先日にこの留学生活最後となる学期が終了しました。最近は、終わってみると本当にあっという間の日々だったなと今までの留学生活を振り返ることばかりです。さて今回のレポートでは、先日行われた修了式といままでの留学生活の総括について書いていこうかなと思います。

先日の12月14日、すべての授業日程の最終日の日に私が春と夏の二学期に渡りお世話になったALCI(American Language & Culture Institute)の修了式がありました。私は今学期からはすべて学部授業履修となっていたのでALCIのクラスは取ってはいなかったのですが、短期の留学生はALCIの管轄となっているので、今回も参加することができました。式が進行していくにつれて、この留学生活も終わってしまったんだという気持ちになり少し感慨深くもありました。そんな中、私は再びOutstanding Studentとしての表彰を受けました。これはALCIが大学の教授陣にアンケートを取り、その中で教授陣の印象が良かった学生に送られるものらしく、ただひたすら少しでもアメリカの経営学をものにしようと真摯に取り組み続けた私の努力を認めてもらえたような気がして本当に嬉しかったです。

私はここカリフォルニア州立大学サンマルコス校に2018年の3月に来てから、約10か月の間留学生としてここで過ごしました。その中でやはりカルチャーショックに苦しんだり、勉強でつまずいたりと様々な苦難もありましたが、そこでめげずにただひたすら、自分の最初に掲げた「何事にも全力で」という言葉を胸に努力をし続けてきました。そのおかげで、すべての大学の授業において好成績を取ることが出来ましたし、自主学習で進めていたTOEICの問題を解いていても本当に成長したなと実感できています。ただ、このような結果に終われたのもすべて周りの助けがあったおかげだと思いますし、協力してくれた人々には感謝しかありません。特に私のホストファミリーはどんな拙い英語でもちゃんとしたセンテンスにして返してくれますし、どんな相談に乗ってもらえました。彼らなくしては私の留学生活はなかったと言えるほど、彼らには感謝しています。
私はこの留学生活すべてにおいて胸を張ってやり切ったと言えます。ひたすらに努力し、あがいた結果なので満足していますし、この留学では本当に多くのことを学ぶことができました。本当に留学に来てよかったと思います。この学んだこと全てを胸に刻みながら、これから先のことにも怯むことなく、全力で挑んでいきたいです。

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Last Updated: 7/2/19