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SAF GA 第5期生 - 2018 Spring
第7回現地レポート 01

小橋 芳都(Yoshito KOHASHI)
第7回現地レポート(2018年10月)


所属大学: 駒澤大学 経営学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: カリフォルニア州立大学
サンマルコス校
留学タイプ: 語学力強化+
学部授業履修プログラム
期間: 2018年3月〜2018年12月(一年間)

こんにちは、カリフォルニア州立大学サンマルコス校に留学中の小橋芳都です。
早いものでもう10月後半となり、秋学期の折り返しを迎えました。この時期になると大学の授業や課題にも慣れ、自学でのまとまった英語学習の時間もとれるようになっており、非常に充実した生活を送ることができています。そんな今回のレポートでは、私個人の感じたアメリカの大学と日本の大学の違いについてお伝えしようと思います。

私がここまで学部授業を受けてきた中で抱いた印象は、授業のスタイルや評定の方法などは日本とあまり変わりがないというものです。
もちろん授業によって異なりますが、主に出席、中間及び期末試験、課題の3点によって評価され、授業のスタイルもレクチャー中心のものや、ディスカッション中心に進めていくものなど、本当にその点に関してはあまり日本と大差はありません。ですが、私の思うアメリカの大学と日本の大学の最も大きな差は、生徒の積極性です。現地の学生は発言することにまず戸惑いがなく、例え教授が説明をしている途中だとしても分からないことや疑問があれば質問をし、納得するまで質問を続けます。教授もそれに対して嫌な顔一つせず、むしろその質問から派生してさらに生徒の理解度を深めるために様々な例を挙げ、全員が納得するまで説明を終えないことがよくあります。この授業内の質疑応答は、最初こそ戸惑いはしたものの慣れてくるとむしろその時間で自分も考え、理解を深めることができるので、今では逆にチャンスとして捉えています。

留学生活ももうすでに残すところ2ヶ月となってしまいました。私は、今のアメリカの経営学を学べている時間が本当に楽しくて仕方がありません。もちろん勉強はとても大変ではありますが、この辛い思いの分だけ自分が成長していることを日々実感できていることが幸せに感じます。残り少ないこの留学生活で思い残すことがないようにこれからも全力で取り組んでいきたいと思います。
写真は私が授業を受けている教室とその教室がある建物の外観です。

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Last Updated: 7/2/19