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SAF GA 第5期生 - 2018 Spring
第5回現地レポート 01

小橋 芳都(Yoshito KOHASHI)
第5回現地レポート(2018年8月)


所属大学: 駒澤大学 経営学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: カリフォルニア州立大学
サンマルコス校
留学タイプ: 語学力強化+
学部授業履修プログラム
期間: 2018年3月〜2018年12月(一年間)

第5回現地レポート 03 こんにちは。カリフォルニア州立大学サンマルコス校に留学中の小橋芳都です。最近のサンマルコスは、天気はいつも通り快晴で湿気が少ないためとても過ごしやすい気候が続く毎日です。

私が所属するALCIでは、8月3日にCertificate Ceremony(日本の修了式に相当するもの)がありました。多くの留学生はこの夏学期で留学が終了するため、春から長い期間苦楽を共にした友人達と一旦の別れを告げなければならずとても寂しい思いを感じました。彼らといつまた会えるかはわかりませんが、必ずどこかでまた会えると信じて別れを告げました。また、このセレモニーでは修了証書の授与、学生によるスピーチ、スライドショーなどといった様々なイベントが行われるのですが、その中で私はALCIよりOutstanding Studentとして表彰を受けました。この表彰は私のこれまでの努力が間違っていなかったと確信することができ、本当に嬉しかったことを覚えています。

このセレモニーが終了してから約2週間、短い期間ですがここカリフォルニア州立大学サンマルコス校に留学している生徒には夏休みがあります。この期間と夏休みに入る前の1週間の計約3週間、私は学生アシスタントとして日本から短期間の留学に来ていた中学校の生徒達のボランティア活動を行なっていました。このボランティア活動は、カリフォルニア州立大学サンマルコス校の日本窓口を務めていらっしゃる日本人の方から、自分を含めた3人の日本人留学生に紹介されたもので、主に授業を含め、彼らの行う様々なアクティビティに参加し、語学の面のみならず生活の面でもサポートをするというものです。彼らからは、ここサンマルコスでの生活を含め、勉強方法であったり、ホストファミリーのことであったり、いろいろな相談もありました。彼らの純粋な英語を学ぼうとする姿勢や、将来への展望などから刺激を受けたことで、自分が留学当初から抱いていた、全力ですべてにぶつかっていくという想いを再認識することができました。なので、彼らと関わりを持つことができて心からよかったと感じていますし、また、このボランティア活動に自分を誘っていただいたことにも感謝でいっぱいです。

いよいよこの8月末から、念願であった大学の授業が始まります。もちろん、多くの困難が待ち構えていることは覚悟していますが、それに臆することなくひたむきに、また貪欲に少しでも多くのことを学ぶことができるように努力していくつもりです。

第5回現地レポート 02 第5回現地レポート 03

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Last Updated: 7/2/19