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SAF GA 第5期生 - 2018 Spring
第4回現地レポート 01

小橋 芳都(Yoshito KOHASHI)
第4回現地レポート(2018年7月)


所属大学: 駒澤大学 経営学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: カリフォルニア州立大学
サンマルコス校
留学タイプ: 語学力強化+
学部授業履修プログラム
期間: 2018年3月〜2018年12月(一年間)

こんにちは。カリフォルニア州立大学サンマルコス校に2018年3月から留学しています、小橋芳都です。私はいままでのレポートで肌寒い日々が続いているとずっと書いてきましたが、ついに7月に入ってからカリフォルニアらしい暖かい季節に変わってきました。今現在は夏学期(サマーセメスター)の最中で、今月の7月末にはテストが始まるので少しずつ準備を始めています。ここ一ヶ月は様々なことがありましたが、その中でも3つのことをこのレポートで伝えたいと思います。

まず一つ目は、6月20日に開催された、The North County Hispanic Chamber of Commerceに参加したことです。これは、今現在私が所属しているALCI(大学内にある留学生のための語学教育機関)に所属する学生に紹介されたイベントの一つで、カリフォルニア州サンディエゴ群に拠点、もしくは支社を置いている会社がお互いのビジネスチャンスの拡大とともに、友好関係を築くという趣旨のものです。このイベントに私も参加し、ビジネスを学ぶ一学生として、どのような仕事をやっているのか、どういう経緯で会社を立ち上げることになったのかなどを質問することができました。もちろん会話はすべてネイティブの英語ですし、実際にどのような困難があったかなど普段はまず聞くことができないアメリカ国内のビジネスの話を聞くことができて、非常に自分にとっては得難い経験となりました。

2つ目は、フランス人の友人らとともにロシアで開催されていたサッカーワールドカップを大学内にあるLatin Centerという場所で観戦したことです。その日の試合はフランス対ベルギーの対戦で、フランス人の友人らは「日本が負けたリベンジをする」と言ってくれましたし、実際フランスがその試合で勝利したので非常にうれしかったです。彼らはこのサマーセメスターの終了と同時にフランスに戻ってしまうのでとても寂しいです。私の会話能力の向上には彼らの存在が非常に大きかったので、とても残念です。

3つ目は、大学の学部履修についてです。ここカリフォルニア州立大学サンマルコス校では、ある一定の基準をクリアすると、留学生でも学部の授業を履修することが可能です。その内の条件の1つにTOEFLのスコアを突破するというものがあります。TOEFLは大まかに説明すると、アメリカの大学レベルの英語を理解しているかというものを測定するテストで、リーディング(R)、リスニング(L)、スピーキング(S)、ライティング(W)の4つのセクション、各30点、合計120点で結果が出されます。ここカリフォルニア州立大学サンマルコス校では、学部履修のための条件の1つとして、このTOEFLの点数が61点(R:14以上、L:14以上、S:14以上、W:19以上)を越えなければなりません。私も、この留学の目的の一つであるアメリカンビジネスを学ぶためにこの試験を受験し、無事突破することができました。これから履修登録に移り、そこで念願であったビジネスの授業を選択しようと考えています。

ここカリフォルニア州立大学サンマルコス校の語学教育機関のALSIの先生方には本当に感謝しかありません。私たち留学生に英語を学べる様々な機会を提供するだけでなく、私のTOEFL試験対策についても快く対応してくださいました。そしてそんな中感じたのは、やはり受け身なだけでは語学力は間違いなく伸びないということです。積極的に自分から動くことが何よりも大切だなと身に染みて感じた一か月間でした。私はこの調子で、残りの半年間の留学を意義あるものにすべく、色々なことにぶつかっていこうと思います。

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Last Updated: 7/2/19