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SAF GA 第5期生 - 2018 Spring
第6回現地レポート01


福山 大輝(Taiki FUKUYAMA)
第6回現地レポート(2018年8月)


所属大学: 学習院大学 国際社会科学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: サンノゼ州立大学
留学タイプ: 語学力強化+
学部授業履修プログラム
期間: 2018年3月〜2018年12月(一年間)

こんにちは。サンノゼに留学している福山大輝です。
3月にこちらに来てから5ヶ月が経ちました。自分の留学プログラムは、前半に語学力強化、後半に学部履修なので8月をもって語学学校での授業を終えました。
語学学校では4種類の授業を受けていました。そのうちの3つは必修科目であるライティング、オーラルコミュニケーション、リーディングで、入学時に受けるTOEFL ITP の結果に応じて各クラスに振り分けられます(注)。ライティングのクラスでは、全体を通して3つから5つのエッセイを書きます。毎回新しい技法を使うなどの目標が決められていて、学期末には英語を書く力がだいぶ底上げされると思います。オーラルでは、社会問題などを取り扱ったディスカッションやプレゼンをたくさんすることによって英語をスムーズに話せるようになります。リーディングでは、各学期に本をクラスで読むことによって読む力を向上することができます。

もう1つの授業はエレクティブクラスといって、授業リストの中から自分のレベルに合った科目を1つ選んで履修することができます。アメリカの音楽の変遷やTEDトークの授業などがあり、楽しく英語を学ぶことができました。語学研修をひとしきり終えて思ったことは、留学に来る前に少しでも英語力を上げて入学時のテストでいい点数を取り、なるべく上のクラスに入っておくことが大事だということです。上の方のクラスだと多少難しいことが求められますが、たくさんのことが得られます。

語学研修と学部履修の間の期間にラスベガスとワシントンDCとエドシーランのライブに行ってきました。ラスベガスはたくさんのお金が数秒で動いているのを肌で感じることができいい経験でした。ワシントンでは、スミソニアン博物館で自然史やアメリカの歴史などいろいろなことを学ぶことができました。どちらも良い経験でした。そしてこの時期はお別れがたくさんあります。自分の国に帰ってしまう人や大学を変えてしまう人などがいて、一気に周りの友達が減りました。いつもお世話になっていた人たちにこの場を借りて感謝したいと思います。今までありがとうございました。

これから学部履修が始まるのですが日本の大学とは違って、履修をするのに教授とメールで連絡を取って授業を履修してもいいと言ってもらい、認証番号をもらわないと受けることができません(注)。僕たちには慣れていないことなので戸惑いますが、各授業に定員が設定されていてそれがまたあまり多くないので、積極的に早めに教授と連絡を取ることをお勧めします。これから授業が本格的に始まって行くので、食らいついて追い越すくらいの気持ちで生活して行きたいと思います。(注:2018年8月時点)

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Last Updated: 7/2/19