米国非営利教育財団 SAFスタディ・アブロード・ファウンデーション
Contact Us | Student Login | SAF認定留学TOP | 留学相談・お問合せ

イギリス
For Students
SAF参加学生の体験談
SAF Newsletters

 

SAF GA 第4期生 - 2017 Fall
土屋 樹央 第6回現地レポート
土屋 樹央 (Mikio TSUCHIYA)
第6回現地レポート(2018年3月)


所属大学: 日本大学 商学部
留学先国: イギリス
留学先大学: ウェストミンスター大学
留学タイプ: 語学力強化+学部授業履修プログラム
期間: 2017年9月〜2018年5月(一年間)
第6回現地レポート 02

3月の後半になり、今のセメスターも開始から半分以上が経ちました。グループでのプレゼンテーションやエッセイなど現在のセメスターの最初の課題のピークが過ぎ、そして、次のピークがもう時期訪れるという時期です。大学ではマーケティングの授業を履修しており、その授業とそこで行ったプレゼンテーションについて簡単に触れてみたいと思います。
まず、この授業では2時間のレクチャーと2時間のセミナーに分かれています。レクチャーはいわゆる、大きな教室にて行われる講義のことです。
セミナーはその授業を履修している学生を20人ほどに分けた少人数のクラスであり、そこでは、主にディスカッションやプレゼンテーションなどが行われます。先日、この授業では3人から4人組のグループプレゼンが行われました。
このプレゼンテーションでは、企業を1つ選び、その企業が販売志向か市場志向か、その企業の背景を説明し、ターゲットは何か、競合との関係や市場におけるポジショニング、などについて発表をするというものです。自分のグループでは”Marks &Spencer”について分析し、発表しました。

今のセメスターも半分が過ぎたということもあり、課題とその他とのバランスもとりつつ、充実した生活になっていると思います。だが、さらに今のままではなく、何をするべきか、自分のしたいことは何かなどを考えていきたいと思います
写真は3月の初めに、ケルンにいる友達に会いに行った時のものと、アムステルダムに行った時のものです。


>> 土屋 樹央 index
   
Last Updated: 11/1/19