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SAF GA 第4期生 - 2017 Fall
黒川 鈴子 第7回現地レポート
黒川 鈴子(Suzuko KUROKAWA)
第7回現地レポート(2018年4月)


所属大学: 愛知県立大学 外国語学部
留学先国: イギリス
留学先大学: グラスゴー大学
留学タイプ: 学部授業履修プログラム
期間: 2017年9月〜2018年5月(一年間)

第7回現地レポート 02

グラスゴーは最近になってようやく日差しがあたたかくなってきて、風が強い日もありますが、春を感じられるようになってきました。
今は期末テスト週間ですが、ぽかぽかとした天気のおかげで、暗く寒かった秋学期の期末試験と比べてストレスなく過ごせています。
そして、エッセイ提出直後の3月末からのイースター休暇を利用して、ドイツのベルリンと南フランスのモンペリエを訪れていました。ベルリンへは、ヨーロッパ史など私と同じ学部を専攻しているフラットメイトと一緒に旅行しましたが、街歩きも博物館もどれをとっても興味深かったです。 南仏のモンペリエはおしゃれな街で、ベーカリーでパンを買ったり(グラスゴーにあまりパン屋が無い)、スーパーにはチーズと、クッキーやマドレーヌなどのお菓子が豊富に揃ってたりと(イギリスではチョコレート菓子が多い)、イギリスとは違うフランスならではの楽しみ方ができたんじゃないかな、と思います。
英語があまり通じないため、丸3日間フランス語を聞き続けていました。 フランス語の美しさに惚れて、ちゃんと勉強しようと思い立ち、グラスゴーに戻ってすぐにフランス語のコミュニティに飛び込んでみました。
地元グラスゴーの方たちで年配の方から私と同世代の方までいて、グラスゴー生活も残り少ないといったところですが、かなり刺激になりました。

まさかここへ来てフランス語を勉強することになるとは。語学や何か新しいことを始めようとしたときに、すぐに人とつながれる環境があって、そして地元の人たちも基本的にこうやって集まるのが好きなんだろうなと感じました。日本でもこういったサークルはたくさん見つかるだろうとは思いますが、特にグラスゴーの人々は社交的だと感じることが多いです。いろいろ書きましたが、とりあえず今は期末試験の勉強を頑張ります。写真はグラスゴーでの桜と、ベルリンのマーケットで食べたブルスト、モンペリエのパブ街です。

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Last Updated: 11/1/19