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SAF GA 第4期生 - 2017 Fall
黒川 鈴子 第1回現地レポート
黒川 鈴子(Suzuko KUROKAWA)
第2回現地レポート(2017年11月)


所属大学: 愛知県立大学 外国語学部
留学先国: イギリス
留学先大学: グラスゴー大学
留学タイプ: 学部授業履修プログラム
期間: 2017年9月〜2018年5月(一年間)

第4回現地レポート 02 ここ最近のグラスゴーはぐっと冷え込んで、11月の頭にいちばん暖かいコートをおろしました。16時半くらいから空も暗くなり始め、だんだん日が短くなっていくのを感じます。グラスゴーの人々は暗くなってからも活動的で、例えば、スポーツジムでは18時頃から参加自由のスポーツセッションが毎日開かれています。私も一度バレーボールのセッションに参加したのですが、60名近く来ていたので驚きました。また最近はクリスマスマーケットも始まって、グラスゴーでも規模は小さいですが、アットホームな雰囲気のマーケットが開かれています。

街は賑やかで常に誘惑で溢れていますが、10月末は中間エッセイの提出に追われていたため、図書館に遅くまで残ったこともありました。思うように文献や資料が見つからなかったり、論理的に書けなかったり構成が上手くいかなかったりと最初のエッセイ課題はかなり苦戦しましたが、提出できました。マークは決して高いものではないだろうと思いますが、一つの課題を終えたときの達成感は大きいものでした。スコットランド人の移民に対する考えがイギリスの他の地域とどれだけ異なるかについてのテーマでしたが、後日、実際に地元のスコットランド人と話した時にその方も同じような認識だったので、地元のことを調べるのは面白いと感じました。また、課題をやっている最中は部屋や図書館に籠もっていたため、ストレスが溜まり何となく気持ちが塞ぎがちになったこともありましたが、そんな時にはルームメイトと街へショッピングに出かけるなど気分転換もしていました。お互い留学生同士のため、大変さはよく理解し合え、また支えられているのでとても感謝しています。私は音楽を聴きにバーやコンサートに出かけたり、フラットメイトは趣味の編み物をしたりしていますが(私は靴下を編んでもらいました! )、ストレスを溜め込まない工夫は留学中には非常に重要だと感じました。

写真は、グラスゴー出身の建築家・デザイナーのマッキントッシュの版画のイベントに参加したときの様子、エディンバラで観光したときの様子、友人宅で日本食パーティをしたときの様子、グラスゴーのクリスマスマーケットの様子です。

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Last Updated: 11/1/19