米国非営利教育財団 SAFスタディ・アブロード・ファウンデーション
Contact Us | Student Login | SAF認定留学TOP | 留学相談・お問合せ

イギリス
For Students
SAF参加学生の体験談
SAF Newsletters

 

SAF GA 第4期生 - 2017 Fall
亀谷 昇吾 第1回現地レポート
亀谷 昇吾(Shogo KAMEGAI)
第5回現地レポート(2018年1月)


所属大学: 東洋大学 国際地域学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: ハワイ大学ヒロ校
留学タイプ: 語学力強化+学部授業履修プログラム
期間: 2017年8月〜2018年5月(一年間)
第1回現地レポート 02 前セメスターが終わってすぐにサンフランシスコに一人で移動した。もともと観光は得意じゃないから街で適当に出会った人に声をかけてると二日目にはアメリカ人の友達ができて、そこからは毎日彼らと過ごした。これまでもバックパック旅で世界を回ってきたが、半年みっちり英語だけの生活に身を置いた後に行く旅は圧倒的に違った。さらに自信を持って話せるし、より感情的、創造的なレベルの高い会話を現地の人とできる。
留学に来て、毎日学んで、半年ぶりに自分の好きな旅をして見るということは単に楽しいだけではなく、ある意味でもこの半年の自分の成長レベルを確認にもなったし、さらに進化したいと思った。留学をしたからこその感覚と言えるのではないだろうか。
ちなみにここハワイ島ヒロに冬休み中に留まる人はほぼいない。どうせならハワイにいればいいのでは、という声も多少聞こえたが周りがどうではなく、ここでもまた好きなようにやりたいことをやってみればハワイのなくとも自分を再認識することも成長も留学ならではの経験もできる。やはり意思を持ってやりたいことをやるべきだと感じる。
今月から新しい授業履修となった。学部授業の数が増え、レベルもまた上がった。それによりまた留学当初の必死に食いつかなければついていけないという感覚が蘇った。プレゼンもディスカッションもディベートも次から次へとやるべき難しいことが与えられるが、この新鮮な気持ちのまま今の所は精進できていると思う。このペースを落とさないこともまた課題だ。
僕が主に取っているのはコミュニケーション、ビジネス、リングイスティックの三つだがどれも人種性に富んだクラスで、一つのことをみんなで多角的に捉えながら学べる。自然的に毎回発生する討論は新しい視点をくれるし、なんにせよ交流が楽しい。
最近は地元のスケートショップの人たちとも交流が増えて来て、僕の環境は半年経った今もどんどん成長している。留学してからというもの一度もホームシックになっていない。これはこの環境の中で最大限に生きようとしているからだと思う。あと4ヶ月という短い時間しかないが、この時間の中でもっと創造的に、勤勉に毎日を過ごしていきたい。

>>亀谷 昇吾 index
   
Last Updated: 11/1/19