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SAF GA 第4期生 - 2017 Fall
亀谷 昇吾 第3回現地レポート
亀谷 昇吾(Shogo KAMEGAI)
第3回現地レポート(2017年11月)


所属大学: 東洋大学 国際地域学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: ハワイ大学ヒロ校
留学タイプ: 語学力強化+学部授業履修プログラム
期間: 2017年8月〜2018年5月(一年間)

最近、夜間の気温が15度ほどになることがある。日本ほどでは到底ないが、ここでも多少の季節の変化を感じている。なんでもこの気温の下がりはここ数年のことだそうで、地元の友人もまだ寒さに慣れていない。厚手のスウェットがあれば大丈夫だが、今後ここに来る予定の学生はしっかりと気温をチェックしておくのも大事かもしれない。

3ヶ月目があっという間に過ぎ、今セメスターも残るところ1ヶ月となった。授業は期末に向けてますます忙しくなって来ている。半セメスターで帰る人は今どんな気持ちでいるのだろうか。1年間留学がまだ終わっていないため確証は持てないが、現状の学力から達成感まで含めて、留学期間は1年間にしてよかったと思う。不服というより「もっといける」と感じるからだ。
「もっといける」と感じることには理由がある。クラスの教授やハワイ島ヒロ出身の友達から「社交的かつパブリックスピーキングにも長けている」という評価をよくもらえるようになったのだ。私自身はまだまだ自分の英会話能力にも、それ故に会話に幅を出しきれないことにも不甲斐なさを感じているのだが、英語でコミュニケーションを取る相手にそう評価してもらえるのは、この3ヶ月でのそれなりの成果なのかもしれない。また私はここでファッション関係のリサーチやストリートスナップも敢行しているのだが、それに対する周りの協力体制も少しずつ変わって来た。それどころかストリートスナップなどに関して向こうから話しかけてくれることもある。自分の好きなことをしっかり突き詰めていくと周りでも何かしらの反応が起こるし、それが連鎖して自分の新しいコミュニティにもなり得るということだろう。現にこの活動を通して新しい友がかなり増えた。自分らしさはどこに行っても失くしたくないものでる。

もうすぐこの留学も折り返し地点に差し掛かる。ハワイには季節が夏しかないということでよく時間の経過を忘れがちになることがあるが、ここまで純粋にキャンパスライフに打ち込めるのはあと半年だ。勉強という基軸を保ちつつ自分らしさを前面に出し、日々広がる人との関係を大切にしつつ、留学生という特権を最大限に行使していきたいと思う。


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Last Updated: 11/1/19