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SAF GA 第4期生 - 2017 Fall
後藤 黎 第3回現地レポート
後藤 黎(Rei GOTO)
第3回現地レポート(2018年3月)


所属大学: 慶應義塾大学 法学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: アメリカン大学
WSP(ワシントン・セメスター・プログラム)
留学タイプ: 語学力強化+
アカデミック・インターンシップ・プログラム
期間: 2017年9月〜2018年5月(一年間)

春学期が始まって約2か月半が経ち、気付けばアメリカン大学での留学生活も、残り1か月半程となりました。WSP(ワシントンセメスタープログラム)とアメリカン大学の両方で、多くの人と仲良くさせてもらっているので、1か月半後にみんなとお別れをすると思うと寂しいですが、残り少ない留学生活を十分に楽しみたいと思います。

さて、先月の活動報告では、WSPの仕組みとセミナーについて書かせていただきました。
そこで今回は、WSPのインターンシップについて書いていきたいと思います。
このプログラムでは、ワシントンDC内の会社に、インターン生として働く機会が与えられています。
その中で日本人留学生は主に、ワシントンDCに支社を構える日本の会社、もしくはアメリカの会社のどちらかに働く選択肢があります(それ以外の会社で働くことももちろん可能です)。
選択肢があると書きましたが、学校側がインターンできる会社の候補を用意してくれているわけではなく、自分の働きたい会社を探すところから、実際に会社からオファーをいただくところまで、全て自分1人で行う必要性があります。そのため、この2種類の会社が、主に日本人留学生がインターンをできる会社かなと感じました。
私はこのプロセスを経て、現在、Voice of America(VOA)というアメリカ政府が経営している会社で、週に3日間フルタイムで働いています。
先日、そのVOAで、“March For Our Lives”という、DCで行われた銃規制の大規模なデモの取材に同行させていただきました。このデモは、フロリダ州の高校での銃乱射事件に伴い、その高校の学生たちが銃規制の運動を立ち上げたものであり、当日は10万人近くが参加しました。
こういったデモを身近で経験できるのは、政治の中心地であるワシントンDCに留学した人ができる経験であり、また、今回の歴史的なデモに、アメリカのメディアの観点から参加できたことは、WSPに参加しているからこそできた経験だなと思います。
今回の活動報告に掲載させていただいている写真は、その取材の際に撮ったものです。
また現在は、ワシントンDCの春の有名なイベント、”Cherry Blossom Festivalについて取材を行っています。

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Last Updated: 7/2/19