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SAF GA 第4期生 - 2017 Fall
後藤 黎 第2回現地レポート
後藤 黎(Rei GOTO)
第2回現地レポート(2018年2月)


所属大学: 慶應義塾大学 法学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: アメリカン大学
WSP(ワシントン・セメスター・プログラム)
留学タイプ: 語学力強化+
アカデミック・インターンシップ・プログラム
期間: 2017年9月〜2018年5月(一年間)

WSP(ワシントンセメスタープログラム)に参加して、約1か月が経ちました。ワシントンDCの冬は寒く、寒い日では気温が-5度を下回ることもあります。
私の参加しているWSPは、週2日間のセミナー+週3日間のインターンシップから構成されています。今回は、その中のセミナーについて紹介していきたいと思います。

セミナーは日本でいうゼミ(ゼミ試験などは行いません)に近く、WSPでは現在9つの専門的な分野のセミナーがあり、その中から1つ選択することができます。私はかねてから興味を持っていたSustainable Development(持続可能な開発)のセミナーを選択しました。この分野は現在、世界で最も注目されている分野の1つであり、今の生活レベルを下げずに、環境、貧困、人種差別などの問題の解決に取り組もうというものです。

次に、セミナーの授業形態について説明したいと思います。セミナーは教室で行う授業に加え、ワシントンDCを拠点に世界で活躍している会社や団体などを訪問できる貴重な機会が週に1回ほど設けられております。実際にそこで働いている人から、各セミナーの分野に沿ったアカデミックな話や、実際の取り組み、成功例などを聞くことができます。

そこで今回は、この1か月で訪れたBread for the City(DCの貧困問題に取り組む団体) 、Senate Office Building(Senateの議員が働くオフィス)の写真と、Capitol(日本でいう国会議事堂)を訪問した際に撮ったクラスメートとの写真を掲載させていただきます。

第1回現地レポート 02

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Last Updated: 7/2/19