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SAF GA 第3期生 - 2017 Spring
吉田 智絵 出発前抱負
吉田 智絵(Chie YOSHIDA)
出発前抱負(2017年2月)


所属大学: 駒澤大学 GMS学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: カリフォルニア州立大学サンマルコス校
留学タイプ: 語学力強化+学部授業履修プログラム
期間: 2017年3月〜2017年12月(一年間)

留学への抱負として、私が何をするにも一番大切にしていきたいことが「限界を決めない」ことです。つまり、何事にも挑戦し、一見できないようなことや日本にいた時の自分だったらきっと踏みとどまっていたであろう物事に果敢にチャレンジしていきたいと思います。この言葉はとてもありきたりではありますが、留学をする上で私は一番重要なことだと思っています。それは例えば、大きなことでなくても「現地の学生と友達になる」、「ホストファミリーと一緒に料理を作る」といった小さなことから始めていきたいと思います。
もともと日本人は海外、特に欧米人よりも非常にシャイと言われており、その中でも私は幼少期から人見知りが激しくて習い事を辞めてしまうほど、人と関わるのが苦手でした。しかし、高校時代に漠然と「英語を使って世界を舞台に活躍できる人になれたら」という夢を持ち、現在の駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部に進学しました。この私が所属しているGMS学部はまだ創立10周年を迎えたばかりの若い学部ではありますが、英語を重点的にその他にも経営学やメディア(情報、IT系)を学び、地球規模の問題を解決できるような人材育成を目指しています。その中で私は入学当初から一年間のアメリカ留学を目標とし、準備を進めてきました。そして今回やっと留学のへの切符を手に入れることができ、またGlobal Ambassadorという大役にも選んで頂き、私のFaceBookでの報告が少しでも留学したい学生の力になれたらと思います。
留学先を決めるにあたって、一番決め手となるのが《生の声》であると思います。私自身、今回サンマルコス校に決めたのは学力的にギリギリだったのもありますが、FBや実際にサンマルコスのInstagramやホームページでの写真や文章を見て、現地の雰囲気や人の様子などから最終的に決定しました。このように留学をするにあたって環境は非常に重要であると考えるので、私が報告する際は、わかりやすい文章と現地に行ってみないとわからないこと、そして言葉では伝えられない部分を多くの写真で詳しく報告していきたいと思います。
はじめに抱負で「限界を決めない」と述べたように、貴重な留学生活1日1日を無駄にすることがないよう、ほんの些細なことでも自分で無理と決めつけず勇気を持って挑戦していきたいです。また、GAとしての責任を持って多くの人の参考になるよう、しっかりと役割を果たして帰国したいと思います。


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Last Updated: 7/2/19