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SAF GA 第3期生 - 2017 Spring
吉田 智絵 第6回現地レポート
吉田 智絵(Chie YOSHIDA)
第6回現地レポート(2017年10月)


所属大学: 駒澤大学 GMS学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: カリフォルニア州立大学サンマルコス校
留学タイプ: 語学力強化+学部授業履修プログラム
期間: 2017年3月〜2017年12月(一年間)
第6回現地レポート 06 カリフォルニア州立大学サンマルコス校に留学中の吉田です。いよいよ帰国が迫ってきており、この長期の留学生活も終わりに近づいております。

今回はアメリカの大学での中間試験について感じた事をご報告させていただきます。私の通っているカリフォルニア州立大学は2学期制でSpring/Summer/Fallに分かれています。夏学期は学期自体がそもそも2ヶ月ほどしかないので学期末試験のみになりますが、春学期と秋学期はそれぞれ4ヶ月あり中間試験と学期末試験が行われます。

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今回行われた中間試験は、私にとって学部授業履修プログラムに進んでからの初めての大きい試験だったので非常に緊張しました。履修している授業によりますが、私のとっているビジネスのクラスは筆記試験と中間レポート2500文字、10ページ分が求められました。日本でも同じようにテストかレポート、または両方が求められますが、一番感じた違いは日本よりも採点が厳しいという事です。特に英語のレポートでは形式が厳格に定められており、それに沿って書く必要があります。日本で私が授業履修をしていたときはかなり自由な形式で書いていましたが、文字のサイズ・スペースの数や表紙の有無、参考文献の書き方を一語一句間違えずに書かなくては減点の対象になります。そのため、学校にはWriting Center といってレポートを添削してもらえる施設があります。ここでは文法やスペルミス、内容のチェックなど、留学生にとっては非常にありがたい場所となっていて、もちろん現地の学生も利用するので試験前は非常に混雑します。

第6回 現地レポート 02 今回アメリカの大学の中間試験を終えて、英語での試験対策と筆記試験・10ページにもわたるレポートを終え、無事に点を取る事ができたことは非常に自分の自信につながりました。また、友達と一緒に夜遅くまで勉強した事なども非常に良い経験となり、これから学期末試験を迎えるので、最後までしっかりと勉強し、無事に単位をとって帰国したいと思います。

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Last Updated: 7/2/19