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SAF GA 第3期生 - 2017 Spring
鶴岡 奎也 第9回現地レポート
鶴岡 奎也(Keiya TSURUOKA)
第9回現地レポート(2017年12月)


所属大学: 神田外語大学 外国語学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: オレゴン大学
留学タイプ: 学部授業履修プログラム
期間: 2017年4月〜2017年12月(一年間)

とうとうオレゴン大学での約1年間の留学を終えました。これが最後の報告書となります。

12月の1周目は秋ターム総まとめの期末期間でした。僕にとっては留学の幕を閉じる最後の1週間でもありました。今までよりも難しい授業を取っていた上に、初めて同じ日に2個のテストがかぶってしまい、なかなか納得いくまで勉強ができず、気づいたら夜明けまで勉強してました。
Journalismの320のクラスは、最後、グループプレゼンテーションを最初20人くらいの小さいクラスで発表して、その中で選ばれたグループが100人以上いるクラス全員の前で発表できるというのがあり、僕のグループはビデオゲームにおける男女の扱いの違いについて自分たちで映像を撮影、編集して、CMみたいな形で発表しました。そして僕らのプレゼンが選ばれ、クラス全体で発表する権利を得ることができました。グループプレゼンをやるのは初めてだったし、こうして協力して作ったものが選ばれるのはすごく嬉しいことでした。グループメンバーは全員現地の学生だったので最初はだいぶ緊張しましたが、みんなすごく寛容だったので気を張ることなくグループで協力できました。
全てのテストを終えた時は、春タームや夏タームの時に感じた達成感とはまた別に、何か特別な感情もありました。4月からの留学中苦しかったこと、帰りたくなったこと、たくさんあったけど、いざ終わったと実感したら、まだまだオレゴンで勉強していたいと思いました。こっちでできた友達ともお別れするのは、今度またいつどこで会えるのかわからないのですごく寂しかったです。この留学をやり抜けたのは苦しいことを楽しさに変えてくれる友達がたくさんいたこと、これに限ります。夜遅くまで一緒に勉強してくれたり、わからないところ教えてくれたり、本当に周りの人々に助けられてばかりの留学でした。

学校が終わって、ビザの期限が切れるまでアメリカに滞在しようと思い、年越しをアメリカで過ごせるので、ラスベガスでニューイヤーを過ごしました!ずっと海外で年越しをするのは夢だったので、実現してすごく嬉しいです!ラスベガスはずっと映画の世界でしか見たことなかったので、すごくワクワクしていました。実際にラスベガスのキラキラした街並み、人の多さを自分の目で見た時は言葉が出ませんでした。きっとオレゴンの自然に囲まれた中で9ヶ月もいたのもあると思いますが(笑)
ラスベガスの年越しは、ニューヨークのみたいに良い場所を確保するために10時間以上待つことなく、主要部が全部歩行者天国になり、気温も日本の冬の気温より少し暖かいので、すごくおすすめです。僕はベラージオの噴水の前で見ると良いと聞いていたので、2時間前から待機しました。1分前からカウントダウンが始まり、日付けが変わった瞬間に打ち上げられた花火は今までみた花火以上に綺麗に見えました。

自分のやりたいことを全て終えてあとは日本に帰るだけです。
長かったようであっという間だった9ヶ月間の留学。留学中に知り合った同じく留学してる人たちと話したときに感じたのは、留学というのは人それぞれみんな違うストーリーがあって、だからこそ留学というのはこういうものだよってきっぱり言うのはすごく難しいってことです。留学が始まった瞬間はみんな同じスタート地点かもしれないけど、そこからどう色付けるかは本当にその人次第だなと思いました。けど、留学をしている人の中で、留学を後悔している人と出会ったことがありません。みんな失敗はあるにしろ、して良かった、またしたいって自分含めてそう思う人しかいませんでした。
僕が書いた約10個の報告書、自分がみんなにシェアしたいことは全てシェアしたと思います。自分の報告書を見て、少しでも留学してみようかなって思ってくれる人が増えれば嬉しいです。報告書を見てくれた方々、本当にありがとうございました。

第9回現地レポート 02

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Last Updated: 7/2/19