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SAF GA 第3期生 - 2017 Spring
鶴岡 奎也 第7回現地レポート
鶴岡 奎也(Keiya TSURUOKA)
第7回現地レポート(2017年10月)


所属大学: 神田外語大学 外国語学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: オレゴン大学
留学タイプ: 学部授業履修プログラム
期間: 2017年4月〜2017年12月(一年間)

とうとう4月から始まった留学生活も残り1ヶ月半を切り、自分の気持ちも最初と比べて、まだ帰りたくないという気持ちが強くなってきました。
前回の報告書を書いてから今回に至るまで、これほど充実した1ヶ月間は留学生活中初めてでした。

最後の学期、秋タームが始まり、授業も再開して今までと大きく違うのは、今タームから少しレベルを上げてジャーナリズムの300番代の授業を履修していることです。春、夏は100番代、200番代中心に履修していましたが、最後ということもあり少し挑戦してみようと思い履修しました。
やはり、300番代のクラスは一段とレベルが違い、内容もいっそう深く、ついていくのも大変です。ディスカッションのクラスはさらに少人数で行われ、授業でわからなかったことや、おもしろいと思ったこと、共有したいことなどを学生が積極的に挙手してみんなで討論するので一言一句聞き逃さないようにするのに必死です。それでも自分でも成長したと実感できているのは、リスニング力が伸びたことです。アメリカに来た当初の自分だったら全くわからなかっただろうことも、この7ヶ月でだいぶ聞けるようになりました。

もう一つ大きなイベントは、アメフトの試合を観戦したことです。アメフトで有名なオレゴン大学なので、ゲームを観に行くことは来てからの夢でした!学生は無料でチケットが取れ、学生専用の席があるので友達みんなと見に行きました。アメフトのルールはいまいちわからなかったですが、大声で応援してとても楽しかったです!試合も勝ったのですごく満足です!
また、僕は10月3日で21歳の誕生日を迎えました。こっちでできた友達がたくさん「おめでとう!」と祝ってくれ、ケーキも用意してくれて本当に幸せな誕生日を迎えることができました。
環境にも友達にも恵まれたこの留学生活も本当に終盤です。まだまだやりたいことがたくさんあるので後悔しないように最後まで時間を大切にしたいと思います。

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Last Updated: 7/2/19