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SAF GA 第3期生 - 2017 Spring
鶴岡 奎也 第4回現地レポート
鶴岡 奎也(Keiya TSURUOKA)
第4回現地レポート(2017年7月)


所属大学: 神田外語大学 外国語学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: オレゴン大学
留学タイプ: 学部授業履修プログラム
期間: 2017年4月〜2017年12月(一年間)

とうとう夏学期が始まりました。前回の報告でもお伝えしたように、夏学期の授業は少し変わっています。1セクション=4週間のものが、夏学期の間に全部で3セクションあり、たった1セクションだけの間で1つの授業を終わらせる授業もあれば、2セクション、3セクション丸々費やす授業もあります。僕は「なるべく多くの授業を取りたい」「かつ夏休みも欲しい」と思い、1セクション目に授業を2つ、2セクション目も2つと、前学期と同じ計4つの授業を取っています。3セクション目は何も取らない予定なので約1ヶ月は休みになる予定です。
現在その1セクション目をちょうど終えての正直な感想は、「まだ2セクション目もあるなんて…」とため息が思わず出てしまいます。その理由はもちろん通常3ヶ月かけて終わらせる授業を1ヶ月で終わらせないといけないからで、同じ授業を月〜金毎日1コマ2時間、それを2コマ毎日こなさなければなりません。そして変わらず予習のリーディングの課題も毎日1つの授業で最低20ページはあります。毎日泣きそうになりながら辞書と教科書を交互に見ながら頑張りました…。

第4回現地レポート 02 1セクション目はEthnic StudiesとJournalismを取っていました。Ethnic Studiesはアメリカ社会の人種差別を中心に学びました。毎週提出のエッセイ課題が2つあり、人種というトピックということもあってこれが一番苦しめられました。
Journalismは大衆文化やSNSが現代にもたらす影響や危険性などについて勉強しました。現代的な内容なので頭に入りやすく、楽しみながら学ぶことができました。色々な国のメディア情勢に触れていった中で、授業だけでなく、教科書にも日本が取り上げられることも多くて自国についても学べたのはよかったと思います。こちらの夏の気候は本当にカラッとしていてちょうど良くて、まさに理想的な夏だと思います!ただ毎日大量の課題があるので、授業が終わって帰ってはいつも気づいたら昼寝をしてまた課題をして…っていう繰り返しの4週間でした…。
唯一あったイベントはアメリカ独立記念日で学校が休みだったので友達と一緒にバーベキューをしてそのあとに川下りをしたことです!川の水はきれいで、少しひんやりしていて気持ちよかったです!みんなが口揃えて言うのは秋になったら急に悪天候が続くから、今のうちに遊んでおいたほうがいいってことです。なので、せっかくの夏を満喫することが今の目標です!!


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Last Updated: 7/2/19