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SAF GA 第3期生 - 2017 Spring
鶴岡 奎也 第3回現地レポート
鶴岡 奎也(Keiya TSURUOKA)
第3回現地レポート(2017年6月)


所属大学: 神田外語大学 外国語学部
留学先国: アメリカ
留学先大学: オレゴン大学
留学タイプ: 学部授業履修プログラム
期間: 2017年4月〜2017年12月(一年間)

オレゴンでの生活も3ヶ月が経ちました。前回の報告書から今日に至るまでの1ヶ月は本当に忙しく、時間に追われる日々ばかりでした。
3ヶ月目というと、春学期も終盤にかかり、学生みんな期末試験に向けて猛勉強をし始める時期です。1ヶ月目、2ヶ月目と変わらない予習、課題の量と、期末試験の大量の範囲の復習をしなければならなく、怒涛の毎日でした。一番苦労したのはビジネスの授業でした。100番代の授業なのに関わらず、今までに聞いたことない新しいビジネス用語、ビジネスについて学んだことがないので0から学ぶ大変さに苦しめられ、勉強しているときも先が見えなく何度も諦めかけましたが、それでも一緒に授業を取っている友達や前に取ったことある友達に教えてもらいながら、なんとかやりきりました。幸いにも1日に2個試験が重なることはなかったのですが、それでも1つの試験のために夜通し寮の地下で勉強して満足するまで寝られませんでした。
全部の試験を終えたあとに感じた達成感は日本の大学でもなかなか味わったことのないくらいでした(笑)
期末試験が終わったということは留学生活3分の1が終わってしまったという意味でもあります。今は1週間ぐらい休み期間ですが、またすぐ夏学期が始まり、夏学期は春よりも授業期間が短い2ヶ月だけなのでこれもきっと一瞬で終わってしまいそうで焦ります。また、オレゴン大学で知り合った同じ日本人交換留学生の一部の学生も春学期が終わってすでに帰国した人たちが多く、せっかく友達になれたのに…と寂しく感じました。また日本で会おうと約束したのでいつか会える日を楽しみにしています。

第3回現地レポート 02

春学期が終わると同時に、アメリカでは年度の区切りになるのでほとんどの学生が新年度まで帰省します。寮も夏に寮に滞在するしない関係なく一度全員退寮しなければなりません。春学期のルームメイトは本当に優しい人で気使わず過ごせました。学科も違うので大学内で会うことはなかなかないですが、また一緒にランチでもしようと約束しました。
この3ヶ月間、自分が想像していた以上に苦しいこともありましたが、それよりも早く周りの友達に恵まれ、本当に充実した留学生活を送れていると思います。春学期を通して、あとの夏学期、秋学期も取りたい授業が明確になってきたので、ハングリー精神いっぱいで残りの生活を悔いなく過ごしたいと改めて思いました!
写真は5月の後半にメモリアルデーがあり3連休の休みがあったので、友達の車で約1時間のとこにあるSilver Fallと Diamond Lakeに行ったときの写真です。初めてのちょっとした遠出でしたが、オレゴンの大自然を感じることができ、最高のリフレッシュができました!


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Last Updated: 7/2/19