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SAF GA 第1期生 - 2016 Spring
親松 芙実果 第3回現地レポート
親松 芙実果(Fumika OYAMATSU)
第3回現地レポート(2016年6月)


所属大学: 駒澤大学 GMS学部
留学先国: オーストラリア
留学先大学: クィーンズランド大学
留学タイプ: 語学力強化プログラム
期間: 2016年3月〜2016年8月(一学期間)

こんにちは。クイーンズランド大学に留学中の親松です。今回は、ブリスベンでの生活について紹介したいと思います。
交通の面では、バスがとても主流で、どこかしこにバス停があり、バスの本数も信じられないくらい多いです。ちなみに、バスに乗るときは、手を挙げて意思表示をしないとバスは止まってくれません。また、日本のように次の停車駅を教えてくれることはないので、慣れていないバスに乗るとすごく緊張します。しかし、ブリスベンの乗客のほとんどが乗り降りするときに運転手に「Thank you」と必ず言っていて、すごくいい文化だと思います。
食に関しては、ブリスベンは日本食(特にお寿司)のお店が多いと思います。日本とは違って、巻物のお寿司が主流ですが、大学にあるお寿司屋さんはいつも大人気です。なので、食に困ることはほぼありません。
ブリスベンでは、基本的に知らない人でも挨拶したら笑顔で返してくれるようなフレンドリーな街だと思います。人種も様々で、日本人だからといって嫌な目で見られることもありません。私は、この留学が初めてですが、とてもここを選んでよかったと思います。

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Last Updated: 11/2/19